VRCに挑戦・unityで揺れ物を追加|Unity|きまぐれ猫遊び

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3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

VRCに挑戦・unityで揺れ物を追加

まいど( ̄ー ̄)ゞ

髪を揺らすためにダイナミックボーンの導入。
有料アセットですよ。




髪や布みたいな揺れ物の設定のためにダイナミックボーンなる物を追加しますよ。
有料ですけどコレがメジャーみたいです。

unityの中の【Asset Store】から購入できますよ。

「dynamic」とでも検索すれば一番最初くらいに出てくると思います。
これを買っちゃいましょうね。
支払いはクレジットカードかPayPalのようですね。
私はしばらく前にチャージしたものの使うに使えなかったPayPalがあったので、それで購入です。
一度購入すれば、いつでも【Asset Store】からインポートできるようになりますよ。

では、使っていきましょう。

まずは揺らしたいボーンを開きましょう。
ちなみに【Alt】を押しながら▼をクリックすると、一度に開けます。

揺らしたいボーンを選択して、【Project】の【Assets】→【DynamicBone】→【Scriots】の中から「Dynamic Bone」を【Inspecter】にドラッグ&ドロップ。
そうすると、指定したボーンに【DynamicBone】というコンポーネントが追加されます。
揺れるボーンですが、設定したボーンの一個下の子からその先まで揺れるみたいですね。

揺らしたいボーンを【Root】にドラッグ&ドロップ。
これで揺れるようになりました。

確認してみましょうね。
【再生】をクリックします。
【Game】に切り替わりますが、そのまま【Scene】に戻します。
あとは揺らすボーンの親ボーン(髪なら頭とか首?)なりを動かして揺れれば成功です。

揺らすだけでなく、当たり判定も設定が出来ますね。
コライダー(Collider)っていうやつです。
(MMDでいうところの剛体?)
付けたいボーンを選択して、【Project】の【Assets】→【DynamicBone】→【Scriots】の中から「Dynamic Bone Collider」を【Inspecter】にドラッグ&ドロップ。
黄色の球体のような物がコライダーですね。
【Center】で座標を、【Radius】で大きさを変更可能。

ダイナミックボーンの仕様はこんな感じでしょうかね。

戻って「Dynamic Bone」設定項目もざっくり見ておきましょうね。
英語だし、よく使いそうな項目をメモです。

Root・・・揺らすボーン
Update Rate・・・フレームレート
Damping・・・揺れる速度。
       大きいほど軽く、小さいほど重い。
Elasticity・・・弾力みたいな。
        大きいほど揺れにくく、小さいほど長く揺れる。
Stiffness・・・硬さ。
        大きいほど柔らかく揺れ、小さいほど硬く揺れる。
Inert・・・動いた時の追従する揺れ具合。
      大きいほど動かず、小さいほど追従する。
各項目のDistrib・・・MMDでいう補間曲線みたいなものでしょうかね。
           動きの緩急が付けられる感じでしょうか。
Radius・・・コライダーの大きさ。
Colliders・・・どのコライダーとぶつかるかかな?





 

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