VRCに挑戦・unityから設定したモデルの出力|Unity|きまぐれ猫遊び

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3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

VRCに挑戦・unityから設定したモデルの出力

まいど( ̄ー ̄)ゞ

設定したモデルを出力しましょう。
プレハブとパッケージ化。




オブジェクトのプレハブ作成

 

プレハブ(Prefab)というのはオブジェクトの複製機能って事で良いのかな?
そのプレハブを作ります。
何故このプレハブを作るのか?
私が今回やるのは複製っていうよりも設定した状態のオブジェクトを作るというのが目的です。

こうやってインポートしたFBXを【hierarchy】に移してもコンポーネントといったunityで設定が施されていません。

プレハブ化した物はunityで設定した状態のを保存して複製できるって訳ですね。

作り方は簡単。
設定をしたモデルを【Project】にドラッグ&ドロップするだけ。
分かりやすいようにフォルダを作ってプレハブとでも付けときましょうかね。

ゲーム作成時には、これを使ってモブキャラの設定を一挙に変えたりも出来るみたいですねぇ。

パッケージ化して出力

 

次はプレハブと共にテクスチャやらアニメーションやらをパッケージに纏めて出力しますよ。

メニューバーの【Assets】→【Export Package】を選択します。

出力したい物にチェックをして【Export】をクリックします。
出力先と名前を指定して出力開始です。

出来ました!
あとはコレを配布するなり他のプロジェクトに持っていくなり出来ますね。

という事で!
これでひとまずVRCに挑戦は完了かな。
普通にVRCは続けますけどねぇ。
(・・・あまり入れてないけど。。)









 

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