VRCに挑戦・左腕の行方|Unity|きまぐれ猫遊び

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3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

VRCに挑戦・左腕の行方

まいど( ̄ー ̄)ゞ

左腕の秘密?
試行錯誤の末・・・。




Unityと格闘。
激闘の末、私の「MTY-2K」は左腕を無くしてしまったのです。
だから代わりにあのアームを付けている訳なのですね。

と、そんな事はともかくVRCに持っていくモデルとしては生身の方の左腕を削りました。
最初は折角なので残してはいましたが、あってもなくても良いのかな~とね。
別にVRC内で出し入れするようには考えてませんでしたからね。
とはいえ・・・ですよ。
一応一緒に実装しようと試みたのですよ。
やってたのですが、これがなかなか難しくでしてね。

まず最初にやってたのが、MMDモデルでもやってる回転追従のボーンですよ。
blenderのトランスフォーム変換で設定して追従するようにした形です。
腕の回転に合わせてアームも回転するというボーンです。
これ設定したままUnityに持っていったのですが何か消えてましたね。
(消えたと思ってるだけで、実際はあったり?)

次に試したのが、アームの部位をそれぞれに対応した腕のボーンの子にする作戦です。
これもダメでしたね。
HumanoidでチェックしてるとTポーズじゃないだとか言われるし、なんか真っ赤になってるしで挫折。
修正すると、今度はメッシュの形状そのものが歪になったりしましたね。
動きそのものはちゃんと出来てた気がするので、何かしら間違ってるのでしょう。

さらに試してみたのが、rigidbodyによる追従です。
これは形も崩れないし、動きもちゃんと出来てたと思います。
VRCにも持っていけました。
問題はアップロードする時にパフォーマンスが最悪だボケーって叱られました。
持ってはいけるのですが、もうちょっと何とかしたいですね~という事で保留。

そして現在に至る。
何かしら方法がある気もするのですが、そこまでして左腕持っていきたいかなと思って考えるのをやめましたw





 

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