VRCに挑戦・シェーダーの設定|Unity|きまぐれ猫遊び

きまぐれ猫遊び

3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

VRCに挑戦・シェーダーの設定

まいど( ̄ー ̄)ゞ

シェーダーの設定しましょう。
Arktoon-Shadersをお借りしました。




Unityで質感を出すためにシェーダーを設定しましょうね。

最初からあるstandardでも十分質感は出せるのですが、初心者にも扱いやすいようなシェーダーを選んでみましたよ。
それが【Arktoon-Shaders】です。
wikiにもオススメであったし、こちらを使用させていただいてます。
『VRChatワールドのライティングを可能な限り尊重する』という事らしいので、コレが良いかなぁ~とね。

まずはダウンロード。
Boothの方で無料で配布してくれてますよ。

https://booth.pm/ja/items/1027997

使い方の説明がされてるドキュメントサイトにも飛べるので見てみるといいです。
細かく使い方の説明をされてるので初心者でもすぐ分かるのではないかと。

ダウンロードをしてきたら、導入です。
メニューバーの【Assets】→【import Packege】→【Custom Package】を選択します。
ファイル選択画面が出たら、ダウンロードした【Arktoon-Shaders】ファイルを選択。
全部にチェックが入ってるの確認後に【Import】をクリックです。
SDKみたいなパッケージファイルと同じですね、

シェーダーの設定はマテリアルから設定出来ますね。
シェーダーを当てたいマテリアルをクリックします。
【Inspecter】に項目が出てくるので、【Shader】を【Arktoon】に変更します。
特にこだわりがないなら全て【Opaque】で良いと思いますよ。
透明の部分があったりするなら【AlphaCutout】に変えるとよろしいかと。

あとは自分好みにパラメータを設定していくだけです。
どの項目がどう変化していくかは公式のドキュメントサイトを見ると良いでしょうね。
動画付きで分かりやすく説明されてるので分かりやすいです。

ここで初めて気づいたのですが、マスクテクスチャというのもあるのが便利ですね。
あらかじめ白黒のテクスチャを用意して設定してあげると同じマテリアルでも効果のON/OFFを決められます。
テクスチャの白い部分が効果を出したい部分で、黒い部分が効果なしの部分。
例えば一部分を光らせたいけど、他の部分は光らせたくないなって時に便利ですねぇ。

そんなに仕組みが分かってなくても直感的に出来るのではないでしょうかね。





 

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