MMDでエフェクトを使ってみる|MMD|きまぐれ猫遊び

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3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

MMDでエフェクトを使ってみる

まいど( ̄ー ̄)ゞ

MMEを使ってみようと思います。
プログラム出来なくてもエフェクトを導入できるツール。




エフェクトを使います

 

絶賛MMDで遊んでます。
しかし、まだモデル読み込んでモーションを流し込んでるだけですね。
もっと楽しむために次はエフェクトを使ってみようと思いますよ。

MMEというMMD用のエフェクトツールを配布してくださってるのでやってみますね。

ダウンロードしてきて、3つの【dll】をMMDのフォルダの中に移動させます。
これだけで導入できるみたいですね。

MMDを起動して画面の右上に【MMEffect】を表示されれば成功ですかね。

次にエフェクトファイルをダウンロードしてきて使うのですが、これが山ほど配布してくれてますね。
使い方はそれぞれで違うみたいなので一概にこう使うという訳ではなさそうです。
今回は発光エフェクトの一つを使ってみましょうか。

まずはこちらのステージ。
以前に何かで見て使ってみたかったステージですね。
YOUCHA様の『水中椿ステージ』(sm27018143)というステージです。
このステージで発光が適用されてる箇所があるので、そこを使ってみましょうかね。

使うエフェクトはそぼろ様の『AutoLuminous』(sm16087751)です。
指定した素材を特定の設定にしておくと発光させる事が出来るという物ですね。

PMXエディタでいうところの【材質】の部分の設定を変えればいいという事ですかね。
変えるのは【反射色】を【黒】でRGBを【0.0.0】にします。
それと【反射強度】を【100】以上にするのが条件ですね。
この設定をしておくと発光します。
このステージではあらかじめ設定をしてくれてるみたいです。

MMDに戻って解凍した【AutoLuminous.x】というファイルを画面にドラッグ&ドロップします。

もう適用されてるので、画面下の表情操作のシークバーを動かすと光量が調節できるようになります。

ピカーっとね。
雰囲気出てきますねぇ。

こんな感じでエフェクトを増やしていけば益々MMDが楽しくなりますね!
まぁ、増やせば増やすほど重くなるのですけどね。。

 

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