手抜きは後々大変ですよ|3D|きまぐれ猫遊び

きまぐれ猫遊び

3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

手抜きは後々大変ですよ

まいど( ̄ー ̄)ゞ

MMDで動かしてみる。
動くモデルが一つ完成か!?


いわゆる一つの到達点

 

ようやく動くモデルが一つ完成しましたね。
だがしかし、動かして分かる問題も多々見えてる訳で・・・。

まずは、モデリングが雑!
blenderの時点で薄々思ってはいたのですが、そこまで目立たないだろうと思ったのですね。
これがまた甘かったですねぇ。
pmxエディタからMMDからと移してみると、ハッキリクッキリとおかしく分かるのですよ。
妥協しすぎですね(笑
後から修正なんて考えず、作ってる最中から気を付けないといけないですね。

あとは、物理演算などの導入でしょうか。
ただ動かす事だけを考えて省きましたが、やはり入れないとおかしいですね。
ちょんまげとか明らかに揺れそうな部分もカチカチで不自然ですし。

そして、一番問題なのが動きですかね。
踊りモーションを借りてきて流してみた結果、一通りは一応に踊ります。
しかし、破綻してる箇所が見えてるんですよね。
ゆったり動いてる部分は、それっぽく見えるのですが、細かく激しい部分になると破綻してますねぇ。。

うーん。
実は制作中にデフォルメだといって甘えて省略してる部分がいくつかあるのです。
その手を抜いてる箇所が重なって破綻に繋がってる印象を受けますかね。
細かい人型のモデルに比べてしなくてもいいかと考えたのが悪かったかもしれないですね。

そんな感じのモデル完成となりましたが、今回のモデルはとりあえず修正せずにこのままにしておきましょうか。
次を作りたいと思います。
次は人型のモデルを作りましょうか。
今度は、素直に見本の講座先生に従って、少し頭身のある人型の作成に挑戦ですよ。
人型を作っていって学んでリベンジをしましょう!

その前にドラクエ11に集中しますけどね(ボソ

 

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