ダコタさんに挑戦(15)|進捗|きまぐれ猫遊び

きまぐれ猫遊び

3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

ダコタさんに挑戦(15)

まいど( ̄ー ̄)ゞ

最終回!
ダコタさんの完成です。




さてさてさて。
いよいよ『ダコタさんに挑戦』はひとまず完了かな。
まだ現状でも改善できる余地はありそうではありますが、きりがないからね。
後半戦は艤装作成とキャラ調整だったかな。

艤装と合わせる前に調整をしてみました。

主に弄ったのは、頭部と手の造形と肌のテクスチャかな。

髪と一緒に横幅を狭くしてみた感じです。
ちょっと顔がふっくらし過ぎてたかなぁ~と思ってね。
それと身体も含めた肌部分をUVから展開し直してみました。
顔と身体でUVを分けてたのですが、繋がってる所の解像度は同じにしてみようと思い直しまして。

ポリ数は増えるけど、前髪の影と鼻のエッジも追加しました。
テクスチャでやってたのですが、モーフで消せるようにもした感じでしょうか。

手は親指を中心に弄ってみました。
なんか妙な曲がり方してるかと思いまして。
今もちょっと怪しい感じがします。。

ショートパンツも弄ってみましたかね。
弄ったというか、ウェイトを調整して作り直してますね。
ベルトはそのままですけど。

キャラ調整は大体こんなところでしょうか。多分。
次に艤装と合わせます。

キャラと艤装と盾2つを読み込んで、ボーンごと融合させただけなんですけどねw

違うのは手を盾の持ち手に握らせてると事ですね。
ポーズでボーンを動かして、それを基本の形にしてみました。
あとは変に動かないようにボーン名も変えてみてます。

といった感じでダコタさん完成と相成りました!
やったぜ!!

で・・・
ファイルを圧縮して配布の準備と動画を作った訳なのですが、ちょいと問題発生。

まずは、動画。

こちらはYouTube版です。
今回は4K出力に挑戦してみました。
けど、これニコニコ動画版とステージが違うんですよね。
最初はこっちで作ってたのですが、aviutlで弄ってる内に青空が良かったかな~と思ってしまいまして。。
という事で、ステージを変えて作り直してみたのですw
でも折角4Kで出力したので、YouTube版として作りました。

ニコニコ動画はこちら。

こっちは4Kじゃなくて2Kですね。
ニコニコ動画では2Kが限度のはずですからねぇ。多分。

そして、配布の方でも問題。
ちょいと個人的に思うところありまして、今回は配布場所を変えてみました。
ニコニ立体の方で配布です。

で、このニコニ立体に上げたのは良いのですが、最初のは即刻消されましたw
「なんでー?」となったのですが、どうも胸が悪いのではないかと思われたのです。
ガイドラインに【見えなくても性的なものはダメよ】みたいな感じのがあるのですよ。
私のダコタさんは胸の中まで造形しちゃってテクスチャも塗ってあるのですよねぇ・・・。
このくらいなら問題ないかと思ってたのですがダメだったようです。

そんな事なので急遽修正しました。

あ。それと修正ついでにモーフを一つ追加しました。
以前に胸が小さいんじゃね?という指摘を受けてたので、モーフという形で追加したのです。
私からしたら、十分大きいかなとも思ってたのですけどね。
まぁ、他のアズレンモデルと比べると小さい気もしたのでモーフとして追加したという経緯です。
そんなこんなでコレを再アップロードしました。

今も消されずに残ってるので、やはりコレが原因だったのでしょうかね。

何はともあれダコタさん完成ですよぉ!!






 

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