シェイプキーを使って表情モーフを作ります|表情|きまぐれ猫遊び

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3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

シェイプキーを使って表情モーフを作ります

まいど( ̄ー ̄)ゞ

blenderで表情の設定です。
キャラクターに魂が宿る。


まばたきを作ります

 

シェイプキーというもので表情の変化を設定していきますよ。
モーフ(モーフィング)とも呼ばれてるものらしいです。

まずは、シェイプキーを設定するオブジェクトのミラー等のモディファイアを適用します。
シェイプキーを設定するとモディファイアが適用できなくなるみたいです。
ただボーンのアーマチュアは別なので適用せずにそのままで。

まずは、原点を中心に移動させておきますね。
【Shift】+【C】キーで3Dカーソルを中心に移動させます。
それから【shift】+【Ctrl】+【Alt】+【C】キーで原点を3Dカーソルの位置に移動させます。
【Xミラー】を使うために原点を中心に移動させるのです

では、シェイプキーの設定です。
【オブジェクトモード】にして、画面右のウィンドウから逆三角形のアイコンをクリックします。
シャイプキーの項目の【+】を2回クリックします。
そうすると、【Basis】と【Key】の2つが追加されますね。
【Basis】が表情変化前の状態ですかね。
【key】が変化させた後のモーフです。

【key】をダブルクリックして、分かりやすい名前に変えておきます。
MMDで使うならベースモデルのミクさんと名前を合わせた方が良さそうかな。
作りたい【key】を選択した状態で【編集モード】に切り替えて変形してさせていきますよ。

変形させる前に左右対称にしたいなら、画面左の【オプション】から【Xミラー】にチェックを入れておきます。
必要かは分かりませんが【重複のしきい値】を【0】にしておきます。
この数値が高いと頂点を移動させた後に近い頂点を自動で結合してくれるのですが、モーフ作りの時は余計かもしれません。。
モーフを作る時は頂点を追加するのも減らすのもダメみたいなので注意するのです。

変形させて目が閉じた状態を作ります。
これでまばたきモーフの完成です。
【オブシェクトモード】でシェイプキーの値を動かすとまばたきの動作をしてくれます。

私のコレは片目だけですけど・・・ミスっただけです。。
失敗してやり直した時にXミラーをチェックし忘れてました!
しかし、ここからでもできる安心機能がありますね。

シェイプキーの右の黒い逆三角形をクリックして、【シェイプキーをミラー反転】を選択します。
これで目を閉じるのが反転させる事ができます。

この方法を使っていきます。

左ウインクに戻して、今度は【新シェイプをミックスから作成】を選択します。

【Key2】が作成されますので、【Key2】を選択して【シェイプキーをミラー反転】を選択します。
これで【Key1】が左ウインクで、【Key2】が右ウインクの状態となります。

次に、【Key1】と【Key2】の両方の【値】を【1】にしますよ。
その状態で【新シェイプをミックスから作成】を選択します。

そうすると、当初の目的だった両目を閉じたモーフが【key3】として出来上がりますね。

せっかくなので、名前を変えて片目閉じモーフもとっておきますかね(笑

口の動きのモーフを作ります

 

口のモーフも少し設定していきますよ。
基本的な動きの「あ・い・う・え・お」ですね。
方法は目と同じですね。

私の今回のモデルの動きは、あまり変わらないイメージなのですけどね(笑

まずは「あ」です。
左が変化前で、右が変化後です。
通常では普通に口が開いた状態でしょうかね。

次に「い」です。
横に広げて軽く歯が見える感じでしょうか。
・・・歯がないけど。。

それから「う」です。
口をすぼめた感じかな。
全然すぼめてませんけど(笑

そして「え」です。
えーっと・・・両端の口角を上げた感じでしょうか。

最後に「お」です。
「あ」と「う」の中間的なイメージかなぁ。

これで、とりあえずの口のモーフの完成です。
喋らせる事が可能になりますね!

表情ができればキャラに魂が宿って楽しいですねぇ。

 

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