動画背景の透過|動画編集|きまぐれ猫遊び

きまぐれ猫遊び

3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

動画背景の透過

まいど( ̄ー ̄)ゞ

AviUtlでの背景を透過させる方法。
以前にもやった事あったのですけどね。。


さてさてさて。
ふと思いついてモデルに獣耳を付けたくなったので作ってみましたw

で、せっかく作ったのだからと動画の方もお一つ。



これね。
背景で動いてるムービーは私が作った物ではないですね。
このモーションを配布してくれてる方が一緒に配布してる動画です。
つまり「背景透過してモーションを読み込んだMMD動画を作って合成してみてね」って事でしょう。

以前に同じようなのを作った事があります。



これですね。
これは合成というより背景透過させたMMD動画に背景と文字をAviUtlで作っただけなんですけどね。
でもコレ同じ背景透過でもやり方が違ったのですよねぇ。
この時はたしかMMEを使って背景透過させたのですよ。
今回も同じ方法でやろうと思ったのですが・・・

その時の方法を忘れました!!

なんて事よ!
こういう忘れないように書き留めておく為のこのブログなのにねw
その書くことを忘れてるっていうね。。

また調べれば多分分かるでしょうが、時間かかるかもしれないので別の方法でやってみました。
幸い簡単な方法をモーション配布してくれてる方が配布データに入れてくれてましたね。親切!

では、やってみましょう。

まずはMMDを起動してモーションを読み込みます。

次に何色でも良いので単色の背景画像を読み込みます。
親切にもモーションデータと一緒に3パターンほど入れてくれてますね。
折角なのでコレを使わせていただきましょう。
使いたいモデルが使ってない色が良いですかね。
同じ色だとその部分も透過されるので。。

後はこれを出力すればMMDでの操作は終了。

AviUtlでの操作です。

最初に作ったMMD動画を読み込みます。
モデルの周りの泡の影はそういうエフェクトを使って出力したからです。

読み込むレイヤーの位置は下の方に設置です。
上の方にあとで背景となる動画を読み込むのでね。

次に読み込んだ動画ファイルをクリックして設定ウィンドウを開くのです。
右上の『+』をクリックして『クロマキー』を選択します。

クロマキーの設定が出てくるので下の『キー色の取得』をクリックします。
その後に透過させたい色をクリックします。

これで背景が透過されます。
黒いのは背景がないから。

後はレイヤーの上の方に背景動画を読み込んで上げれば完成です。

ちなみにコレは髪と背景を選択しただけなんですが、他の青系統の部分も透過されちゃいましたねw
こういう演出の時にも使えるのかもしれませんね。

という事で今回はちゃんとブログに残しておきましょうねw





 

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