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3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

髪のモデリングをやってみます

まいど( ̄ー ̄)ゞ

blenderで髪のモデリングです。
いよいよ形になってきた!?


髪を作ります

 

では、最後の部分の髪のモデリングをやってみましょうか。

まずは、髪の部分を選択していきます。
それからは、またまた服の時と同じ要領で作っていきます。

【Shift】+【D】→【Enter】→【P】→【選択物】→【髪のオブジェクトの選択】ですね。
モディファイアは、【シュリンクラップ】を追加して、ターゲットを【素体のオブジェクト】でオフセットを【0.15】に設定して【表面上に保持】にチェックです。
続いて【厚み付け】も追加して、厚さをシュリンクラップと同じ【0.15】に設定します。

設定したら、【シュリンクラップ】を適用しましたよ。

適用したら、なにやら中央の境目がおかしな事になりました。
中心の頂点を選択していって、【G】キーを押してX軸を0にしてみると元通りになりますね。

この後は、もう好きなようにモデリングですね。
まずは、前髪をぱっつんと揃えてみます。

後ろ髪を広げてみたりして、おおまかな形にしていきます。

メッシュを切り分けて、髪束を作っていきます。
【K】キーで切れ込みを入れて、【V】キーで切り裂きます。
切れたら、移動させて髪束を分けていきますよ。

なんか想像してたのと違った感じになってきました(笑
まぁ、とりあえず左右対称の部分はこれくらいにして、ミラーモディファイアを適用しましょうか。
適用したら、次は左右非対称の部分も成形していきますよ。

髪型ができたら、今度は厚み付けモディファイアも適用しますね。
それから、薄くしたり厚くしたりとしたい部分の厚さを調整していきます。

毛先も薄く調整です。
・・・今思ったんだけど、これは薄くしすぎかなぁ。
横着せずに切れ込み入れて調整した方がいいかもね。。

そんな感じで悪戦苦闘しながら出来たのがコレ!
なんかもっといじりたいけど、髪は難しい&時間がかかるで今回はこれくらいで妥協ですよ。

マテリアルで色付けします

 

ちょっと見てみたら、他の見本の先生とかは、この時点でオブジェクトに色をつけて成形してたりもしてたのでやってみます。

マテリアルというものを使うみたいですね。
これで、オブジェクトの色や質感に光の反射等を設定できたりするみたいですね。
今回は、色をつけてみますよ。

まずは、画面右の【球体?】をクリックして、【新規】をクリックします。

球体が出てきたら、【ディフューズ】の下の白い所をクリックします。

カラーパレットが出てくるので、好きな色を設定してみましょう。

色がつきました!
こうやって色つけた方が髪型などを作るのはやりやすいかもしれませんね。
オブジェクトの境目が色で分かるのがいいですね。

各オブジェクトにも適当な色を設定してみました。
これでだいぶらしくなってきたんじゃないですか!?
その分、モデリングの粗さが際立ちますな(笑

果たして、このままでうまくいくんでしょうかね。

 

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