顔のモデリングを始めます|モデリング|きまぐれ猫遊び

きまぐれ猫遊び

3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

顔のモデリングを始めます

まいど( ̄ー ̄)ゞ

モデリング開始!
blenderで顔のモデリングです。


顔を作ります。

まずはメッシュを作成します。
メッシュは3Dカーソルがある所に作成されますのでコレを原点に移動させます。
【Shift】+【C】キーで3Dカーソルを原点に移動。

これでメッシュを追加します。
【Shift】+【A】キーでダイアログを表示。
【メッシュ】→【平面】をクリック。
これでメッシュが追加されます。

次にテンキー【7】を押して画面を上からの視点にします。
【オブジェクトモード】を【編集モード】にも変更ですよ。

次はループカットです。
【Ctrl】+【R】キーを押してから、メッシュの上にカーソル乗せてみます。
そうするとメッシュの中心に縦のピンクの線が出てきますのでクリック。
さらに左下の数字が【0】になってる事を確認してからまたクリック。

それからメッシュの左半分はカットしちゃいます。
左側の上下の2つの頂点を選択して【X】キーを押して【削除】を選択。
そうするとメッシュが右半分だけになりますね。

それで今度はミラーモディファイアをします。
片方の形を変えれば、もう片方も鏡のように左右対称のモデルを形成するってやつですね。
右側のウィンドウのスパナマークをクリック。
【追加】を【ミラー】に変更。
ついでに【クリッピング】にチェック入れます。

このメッシュを縦にしたいと思います。
【A】キーを押すと頂点が全て選択されます。
選択されたら【R】キーを押してから【X】キーを押し、最後に【90】と入力します。
そうするとメッシュが縦になりました。

【R】が回転効果。
【X】が軸固定。
【90】が角度。

どうもこの辺りのショートカットは【効果】+【軸】+【角度】という式になるみたいなのかな?
【R+Y+60】だったらY軸を固定にして60度に回転するみたいな感じ。

次はメッシュを小さくします。
【S】キーを押してから【X】キーを押してX軸固定。
マウスを動かして口の半分の所まで縮小します。
小さくしたら今度は【G】キーを押してメッシュの下の部分を顎に合わせてみます。

ここからループカットをしますよ。
【Ctrl】+【R】キーを押して、今度はピンクの横線が現れたらクリック。
さらにもう一つクリックで確定してから画面を右の視点に変えます。
それで【G】キーを押してマウス移動させると選択されてた辺が移動できますよ。

こからループカットと辺の移動を繰り返して輪郭に沿った形を作ってやります。
・・・うーん。見本にしてるサイト様よりかなり雑ぅー!

目の周りと口の作成

目の周りを作りますよ。

画面を正面の視点に戻します。
目の横の一片だけを選択します。
選択したら【E】キーを押してマウスを右に動かしてクリックすれば押し出されます。
これを繰り返して目元まで押し出しますよ。

今度は目元側の上の辺を選択してまた押し出します。

押し出した後に【R】キーを押すと選択された辺が回転させる事が可能に。

この押し出しと回転を繰り返して目の周りを囲んでいきます。

最後は結合させたい頂点の4つを選択して【F】キーを押すと面ができます。

さらに口もやっていきます。
目と同様に辺を選択して押し出します。

そして押し出した先の頂点を同じ位置に調整します。
【Alt】+【M】キーで結合ログを出して項目を選択すれば頂点が結合されます。
・・・なんか見本と全然違う形に!・・・まぁ、いっか。

立体的にしてみよう

ここから立体的にしてみましょう。

まずは一番外側の頂点を選択。

次に画面下の【プロポーシャナル編集】をクリックして【有効化】を選択。

これで頂点をドラッグするとなんか円が出現して、マウスを動かすとメッシュが動きます。

これをいい感じに下絵に合わせます。

ってコレなかなか難しいぞ。。でもなんか楽しい(笑)

目の調整が終わったら顎先から目にかけて形成します。
ここはこれまで覚えた事で作るのですね。

【E】押し出し
【Alt+M】結合
【F】面貼り

っていきなり難易度上がったぞ!
もうね・・・見本と違ってデコボコだあああああ。
先生やばいです。。
正体不明のクリーチャー生み出しそうになってますです。。

ってな感じで今回はここまでにしときましょうか。

 

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