ウェイトペイント塗りしてます|ボーン|きまぐれ猫遊び

きまぐれ猫遊び

3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

ウェイトペイント塗りしてます

まいど( ̄ー ̄)ゞ

blenderでウェイト設定です
悪戦苦闘の真っ最中。


ウェイトペイントの便利機能

 

只今ウェイトペイントの大苦戦中です。
私にはかなり難易度の高い作業工程となっております。
今までのメッシュ造形は前座だと言わんばかりに・・・。
特に関節部分の塗りがよくできませんね。
動かすとグニャっと歪な変形してくれてますよ。。

その中でいくつかメモして置きたい事がありますね。

まずはblenderのシステムの機能。

ウェイトペイントモードで画面下の四角形のマーク。
左が面範囲で、右が頂点範囲のマスクです。
マスクで選択していれば間違って余計な箇所を塗らなくても良いという機能ですね。

画面左のブラシツールの種類ですね。
使うのは主に2種類。
【F Draw】で明るく塗る時に使用します。
【F Subtract】で暗く塗る時に使用します。
ブラシの大きさは【F】キーで変更可能。

ブラシのウェイトの数値変更です。
大まかに色分けすると・・・
1.00=赤
0.75=黄
0.50=緑
0.25=水
0.00=青
といった感じで塗れますかね。
その下の【自動正規化】にチェック入れておくと、その箇所の合計値を1.0までにしてくれるみたいです。

「オプション」では間違い塗りを防ぐための設定をします。 
【制限】にチェックしておくと、選択しているボーンより遠くの頂点に色を塗ってしまう現象を防いでくれます。
【ウェイト0を表示】では【アクティブ】を選択すると、ウェイトが塗られてない箇所を黒く表示できます。
マスクして塗れば良いのですが、一応の防衛策ですね。

体積の維持

 

動かした時に細くなってしまう現象を防ぐ手段の一つです。

オブジェクトとボーンを関連付けると、オブジェクト側の【モブファイア】に【アーマチュア】が追加されてます。
その中の設定の一つの【体積を維持】にチェックを入れます。
そうすると、動かしたときでも元の体積をある程度維持した形に保ってくれます。
ただオブジェクト全体に適用されるみたいで、特定の箇所を指定できる訳ではないみたいですね。

オブジェクトの修正

 

肘や膝の曲がる箇所の修正です。

曲がる内側の面を多くして、外側の面を少なくします。
縮む方を細かくして、伸びる方を大きくする感じでしょうかね。
お尻も下側を細かく、ふとももを大きくすると良いみたいですかね。

ボーンの位置を修正

 

ボーンの位置も重要みたいです。
ただ体の中に埋まってればいいという訳でもないのですね。

関節に当たる丸いジョイント部分の位置を微調整します。
曲がる外側にジョイントを寄せていきます。
ジョイントに近いほど動きが少なく、遠いほど動きが大きくなるみたいなのです。

補助ボーンの追加

 

これまででも、まだ調整できないので補助ボーンを追加します。

関節のジョイントから【E】キーで外側に押し出して新しいボーンを追加します。
このボーンにもウェイトを乗せて調整していきます。
このボーンは動かした状態で調整するとしやすいですね。
ボーン数は増えますが、調整が上手くいくならこれくらいやりましょうか。

そんな感じで、いまだウェイトペイントに時間をとられまくってますね!
次の工程に行ける目途がなかなかつきませんよ。
一応に参考になると思って、頭身の似ていて配布されてるモデルさんを見本に塗ってはいくのですが、綺麗に塗っていくのがなかなか難しくてね。
このウェイトはなかなかの苦手分野に。。

ところで、配布されてるモデルさんね。
3D制作に限らず、上手い人を参考にして上達していくのが定石だと思うのですが、ガチの初心者さんはあまり出来の良いモデルさんを見ない方が良いかもしれませんよ。
見てビックリ。
レベルが違いすぎて、その時点で挫折しそうな気さえおきます(笑
どうやったら、あんなに綺麗にできるのやら。
まぁ、参考にはなるのですけどね。

 

スポンサードリンク



拍手[1回]