blenderとGIMPを連携させます|テクスチャ|きまぐれ猫遊び

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3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

blenderとGIMPを連携させます

まいど( ̄ー ̄)ゞ

blenderでテクスチャ作りです。
blenderに外部ツールとの連携をさせます。


外部ペイントツールと連携

 

現在テクスチャを作ってますが、blenderで色と影を焼き込んでから3Dペイントで描き込んでます。
さらにそこからGIMPに持ち込んで細かい所を描き込むという形でやってます。
このGIMPと連携させることが出来るみたいなのでやってみますよ。

まずは、画面左上の【ファイル】から【ユーザー設定】を選択します。

新しいウィンドウが出てきたら、【ファイル】を選びます。
中央あたりにある【画像エディター】の欄でGIMPのアプリを指定します。
私だと【Program Files】→【GIMP 2】→【bin】→【gimp-2.8.exe】ですね。
指定したら【ユーザー設定の保存】をクリックします。
これで設定は完了です。

UV画像エディターでテクスチャを出した状態にして、画面下の【画像】から【外部エディターで編集】を選択します。

そうすると、GIMPが起動して表示してたテクスチャを編集できるようになりますね。

まぁ、ここまでは少し手順を省略したくらいですかね。
ここからがこの機能の面白いところ。

3Dビューで編集したいシーンを表示させます。
【テクスチャペイント】モードにして、画面左の【ツール】から外部の【クイック編集】をクリックします。

GIMPが立ち上がって、表示してたシーンのままの画像が表示されます。
これでGIMPでも3Dの見た目の状態で描き込みができるって事ですね。
展開図でどこがどの部分になるのかを把握しなくても描き込めますなぁ。

描き込む時はそのまま描き込むのではなく、新しいレイヤーを追加してそこに描き加えていきます。
そのままだとblenderの方に適用した時におかしくなりますよ。

出来たら、描き込んだレイヤーを残して、元の画像は非表示にするか消してしまいます。
画面左上の【ファイル】から【〇〇に再エクスポート】を選択します。

blenderに戻って、クイック編集の隣の【適用】をクリックすれば、テクスチャに適用されます。
あとは忘れずに保存すれば完成です。

そんな方法でしてて、こんな感じに仕上がりました。
目を入れると変わってきますねぇ。

 

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