UV展開してテクスチャを貼り付けてみる|テクスチャ|きまぐれ猫遊び

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3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

UV展開してテクスチャを貼り付けてみる

まいど( ̄ー ̄)ゞ

blenderでテクスチャを作ります。
いよいよキャラのお化粧ですよ。


UV展開します

 

2Dのテクスチャを3Dのモデルに貼り付けます。
そのために3Dのメッシュを2Dに展開するUV展開をします。

今回は、シャツのオブジェクトでやっていきますよ。

まずは、左右対称のデザインにはしないので、ミラーモディファイアは適用しますね。

続いて、シームを付けます。
シームがついた場所が切り口となって展開するので、綺麗にシーム付けておくと良いみたいですね。

シームを付けたい辺を選択して、【Ctrl】+【E】キーを押して、【シームを付ける】を選択します。
そうすると、選択した辺が赤くなってシームが付きました。

横のラインにシーム付けて、前と後に分断してみました。
実際は、本来の服などの境目に沿って展開させていくと自然にできるそうです。

シーム付けが終わったら、画面を2つ以上に分割します。
その中の一つをUV画像エディターに変えます。
画面左下のアイコンをクリックして【UV画像エディター】を選択します。

次に3Dビューの方の画面の操作です。
【編集モード】にして【A】キーでメッシュを全選択します。
それから画面下の方にある【メッシュ】から【UV展開】の【展開】を選択します。

これで、UV画像エディターに展開されたメッシュが表示されます。

・・・。

・・・展開されませんね。。

見本の先生はこれで展開されてますよ?
どうなってるのか!
ちょっと調べてみました。
・・・が、それらしいことしても一向に開きませんでしたよ。。

そんな中、違う仕方で画面切り替えてる人がいたので、そっちを試してみました。

メッシュを全選択した後に、画面上のアイコンをクリックして【UV Editing】を選択します。
そうすると・・・

展開されました!
どうして、できなかったのか不明です・・・。
とりあえず、この方法でやっていきます。

展開されたメッシュは、3Dビューの時と同じ方法で移動などができます。

ちなみに【UV Editing】から【Default】に選択すると、前の画面に戻ります。

やりやすい形に展開したら、どの部分がどこのメッシュなのかを確認しますね。
UV画像エディターの画面下にある【新規】をクリックします。

生成された種類を【カラーグリッド】を選択して【OK】をクリックします。

グリッドが色分けされますね。

次に、3Dビュー右のウィンドウでシェーディングから【テクスチャソリッド】にチェックを入れます。

これでメッシュの位置が確認できますね。
なんだか裁縫してる気分(笑

テクスチャを作ります

 

テクスチャを作っていきますね。
このままBlenderでする方法と外部ペイントツールでする方法の2つがあるそうです。
今回のシャツはblenderで作ってみます。

まずは、UV画像エディター画面下の【画像】をクリックして、【新規画像】を選択します。

好きな風に設定して【OK】をクリックします。
私は、よく分からないのでデフォルトのままいきますよ!

新規の画像が生成されたら、モードを【ペイント】にします。

ペイントができるようになりました。
好きにデザインしましょうか!

完成したら、画面下の【画像】から【画像を別名保存】を選択して保存しておきます。

次に3Dビューの方の操作です。
画面右ウィンドウからチェス盤のようなアイコンをクリックして、【新規】をクリックします。

新規テクスチャが生成されるので、【タイプ】から【画像または動画】を選択して、【開く】をクリックします。
それから、保存していたテクスチャの画像を選びます。

プレビューに作ったテクスチャが表示されたら、マッピングの【座標】を【UV】に選択すると、テクスチャが適用されますね。

最後に画面下のシェーディングメニューから【レンダー】か【マテリアル】を選択すると、テクスチャが確認されます。

という事で、テクスチャ貼り付けができました!

え?このデザイン?・・・こんな気分だっただけです(笑

次回は、残りのオブジェクトのテクスチャ貼りですね。
今度は外部ペイントツールの方でやってみましょうかねぇ。

 

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