外部ツールでテクスチャを作ってみた|テクスチャ|きまぐれ猫遊び

きまぐれ猫遊び

3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

外部ツールでテクスチャを作ってみた

まいど( ̄ー ̄)ゞ

blenderでテクスチャ貼りをします。
GIMPで作ってblenderで貼り付けです。


UV展開します

 

前回と同様にUV展開していきます。
シャツ以外のオブジェクトを展開していきます。

【Ctrl】+【E】キーでシームを付けます。
顔・後頭部に腕・足と胴体の前後と分けてみました。

UV画像エディターに展開します。

って、なんか色々おかしい!

まずは、この頬のメッシュはなんだろう?
貼ってなくて穴でも開いてるのかと考えたのですが・・・。

3Dビューで選択を外してみても穴が開いてるようには見えない。。
なんだろう?
とりあえず、面で消してから張りなおしたらなくなりました。。謎!

次に頭の中の空洞に入ったら、変な面ができてるし!
これも削除しておきました。

もう一つ、シーム付けてないのに後頭部裂けてるのかと思ったら、繋がってませんでした。
ミラーモディファイアを適用する時にチェックしておくべきでしたね。
仕方ないので、ちまちまと縫合処置しておきますね!
ついでに密集していた手もシーム付けておきました。

いくつか気になる点がまだありますが。これで行きましょうかね。

では、展開したUV配列の画像を出力しますね。

UV画像エディタの画面下の【UV】から【UV配置をエクスポート】を選択します。
これで半透明でUV配置された画像がPNG形式で保存されますね。

外部ソフト(GIMP)でテクスチャを作ります

 

まずは、GIMPを起動します。

出力したUV配置された画像をGIMPで開きます。
画面左上の空欄に画像をドラッグすれば開けますね。

次に画面右のレイヤーウィンドウの操作ですよ。
新しいレイヤーを追加します。

UV配列のレイヤーと新しいレイヤーの順番を変えてみますね。
上にUV配列がくるようにしました。
それからUV配列のレイヤーの方の【不透明度】をやりやすい値にしておきます。
これで、新しいレイヤーの方に好きなように描きましょう。

描きました!

・・・画力につっこんではいけませんよ!
これが限界なんです。。はい。。
肌も多少は明暗付けた方がいいのかもしれませんが、よく分からないので肌一色です!

描き終わったら、UV配列の方のレイヤーは捨てちゃいましょう。
【UV配列レイヤー】を選択して【ゴミ箱】をクリックします。
非表示にするだけで良いのですが、配列の網目も投影されますからねぇ。

なんかこわい(笑
あとは、これを保存します。

画面左上の【ファイル】をクリックします。
上書きする場合なら【上書きエクスポート】で、別ファイルとして保存なら【名前を付けてエクスポート】を選択します。

ファイル形式の選択で【PNG画像】を選択して【エクスポート】をクリックします。

好きなように設定して【エクスポート】をクリックします。
これでテクスチャができました。

Blenderでテスクチャを貼り付けます

 

これは前回と同じですね。
3Dビューエディターの画面の操作です。
テクスチャウィンドウで【新規】→【画像または動画】→【開く】→【座標をUV】ですかね。

これで完成です!
・・・なんだか顔が(笑

なにはともあれ、一段落ですね。
とりあえず命名します。
この子の名は、さば子ちゃ・【お試しちゃん】です。

 

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