図工のせんせーを作ってみる・5|テクスチャ|きまぐれ猫遊び

きまぐれ猫遊び

3Dソフト初心者がBlenderでキャラ制作を頑張ってみるブログでございます。

図工のせんせーを作ってみる・5

まいど( ̄ー ̄)ゞ

blenderで3Dキャラ作りです。
思わぬ強敵。




軽くボーンを設置していきます。

今回の最初にボーン入れはシンプルでやってみます。
上半身2とか腕ねじり等は入れずやってウェイト塗りをしてます。

そこから一度PMXエディタの方に持っていって、例の準補助ボーンを追加してくれるツールを起動です。

なんかすごい追加されました!
上半身2とねじりが目的だったのですが、せっかくなので入れられる物全部いれてしまえ~ってことでw

それでblenderで戻ってみてみると・・・こんな感じに。
すごいボーンが増えてますよ。
まだまだ後ですが、ここからさらに物理演算のボーンも入れていくのでボーンだけで埋め尽くされることになりそう。

軽く動かしてみたのですが、前回の「みちゆ」よりは関節が上手くいってる気はしますね。
ちょっとぎこちない部分もありますが、今は良しとしましょうか。

次は、モチベーション維持の意味も含めてテクスチャを作っていきます。

・・・なのですが!

思わぬ強敵が出現。
テクスチャを作るためのUV展開です。

今回はわりと細かい道具関係を作ったためか結構苦戦してます。
今まではシーム線を引いて展開するだけでよかったのですが、並べ替えないと厳しい状況になってきましたよ。

シーム線を引くのもちょっと大変。
こんなに引いて大丈夫なんでしょうかねぇ。。
色が変わる境目とかもやっておかないとどうやら色が滲んだりするみたいですかね。

展開図の並べ替えもちょっとしたパズルですね。
ここで少し勘違いしてたのですが、自動で展開する形は必ずしも正確じゃないんですね。
重なってたりするだけでなく、形も歪になってたりするんですねぇ。。

画面右の【ストレッチ】にチェック入れると分かるように、歪な展開模様。
青色が正しい形で、赤くなるほど形が歪んでいるという事です。
このあたりの自動展開は勝手に正確な形で出してくれてるものだとおもってましたよ。。

そんな感じで思わぬ所で思った以上に時間がかかっております。
ウェイト・物理というラスボスの前のテクスチャというボス。
さらにその前にUV展開というボスまでいようとは!!

 

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